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反応の悪いコンテンツは「じっくり改善 or サクッと削除」

 

反応の悪いコンテンツは「改善 or 削除」どっち?

 

コンテンツを作ったはいいが、訪問者がほとんどない。アクセスはあるが、滞在時間も短くすぐに離脱してしまう。

 

このようなコンテンツは検索エンジンのSEO対策からしても、削除したほうがサイトやブログの上位表示にも効果があると思いがちです。が… ホントのところはどうなのだろうか?

 

Googleは低品質コンテンツのことを「ユーザーに価値を与えないコンテンツ」と言っています。そのため検索順位も低い。つまり検索エンジンに嫌われたコンテンツ、と言えばわかりやすいでしょうか。

 

ユーザーにとってコンテンツに有益な情報がなければ、それは低品質なコンテンツとなるわけです。例えば、滞在時間が短く離脱が早い... アクセス数が1桁など...

 

他のコンテンツは比較的いい感じなのに、いくつかのコンテンツにそのようなことが起きていることがあります。毎回気合い入れて作っているだけに、そのようなことがあると結構へこみます。

 

そんなとき、面倒なので改善は行わず削除するか、再度期待を込めて改善するか。迷うところでもあります。放ったらかしというのも、SEOに良い影響はない。では良い方法はないものか、対処法を考えてみようと思う。

 

低品質コンテンツってどんなもの?

 

そもそも低品質なコンテンツとは、どんなものなのだろうか?自分ではよくできないると思っているのに。ですが、品質の良し悪しはGoogleにより判断され、サイトの順位が決まってしまう。では何が原因なのか。

 

主な原因としては 「ユーザーにとって有益でなくオリジナル性に欠けている。あとは、同じようなコンテンツがある」 など...

 

まず1つ目

ユーザーにとって有益ではなくオリジナル性がない

 

近年ではインフラも整い、面倒な手間も手かからずに、無料アプリや無料ソフトなどを使って、手軽に情報を発信できる時代です。そうなってくると、どこにいてもスマホやタブレットなどで簡単にネットを閲覧でき情報を発信することができる。

 

それゆえに、ネット上には似たようなサイトが溢れかえってしまいます。つまり、オリジナル性がないためユーザーにとっては「また同じような内容か...」となってしまいます。

 

大切なのはオリジナルコンテンツです。もっと掘り下げるなら、専門的なコンテンツだと、ユーザーを長く引きつけることが可能です。自分で調べて発見したことや、それについての自分自身の視点。結果それがオリジナルのコンテンツとなっていきます。

 

今では検索エンジンで1つのキーワードで検索すると、膨大な数の検索結果が出てきます。その中で、常に安定して上位表示されるサイトやページはごくわずかです。

 

上位表示されている所へアクセスしてみると、やはりどれもオリジナル性がありページも整理されていて閲覧しやすく、居心地がいい。

 

つまり、興味を惹きそこにしばらくとどまります。そのコンテンツに興味が湧くと、他の関連した記事なども読みたくなるものです。結果それが滞在時間を伸ばすことになり、早期離脱の回避につながります。

 

このようなコンテンツは、誰もが閲覧したいと思うはずです。Googleの考えも同じで、そのようなコンテンツを多くのユーザーに届けたいわけです。考えればとてもシンプルで「ユーザー視点 = Google」というわけです。

 

そのためにもコンテンツを作りながらも、常にユーザー視点で客観的に見るように心がけるようにすることで、ユーザーにとってどのようなコンテンツを作れば良いかが見えてきます。

 

プラス補足として...

コンテンツの質も大事ですが、プラス情報の量も必要不可欠です。いくらオリジナル性が高くても、情報量が薄ければ伝える力も薄くなるので、説得力も弱まります。結果、ユーザーの滞在時間も必然的に短くなります。

コンテンツの質に対してのボリュームが少なすぎると、検索エンジンからの評価も下がり「低品質」と判断されてしまいます。そのため、情報の質と量は切り離して考えてはいけません。この2つのバランスは大切です。

だからといって、闇雲に文字数を増やせば良いというわけではありませんのでご注意を!あくまでもバランスは大切です。つまり、誰がそのコンテンツを見ても理解できるよう専門用語は極力控え、わかりやすく作るようにすればおのずとコンテンツにボリュームは出てきます。

例えば、サプリメントの情報を発信するのためのコンテンツなら、ユーザーがアクセスしてきたときそのコンテンツを見ることで、1つのサプリメントによっても必要性や種類によっての違い、メーカーによっての違いや口コミなど…

その1つのコンテンツでサプリの効果必要性が伝わり、購入しようと思ってもらうくらいの情報量は必要です。コンテンツの文字数が多くボリュームがあることで、SEO効果があるのは間違いありません。

検索エンジンで検索された上位表示ページに行くとどれもボリュームが有り、文字数も多くて1つのコンテンツで調べたいものがほぼ解決できるくらい内容が濃いです。

オリジナル性と情報量のボリュームを意識することは、ユーザーにも有益なものとなり結果、Googleの評価も上がります。

 

そして2つ目

同じようなコンテンツがある

 

サイトの運営が長くなってくると、思ってもいなかったことが起きるものです。それが同一コンテンツ、つまり似ている内容のコンテンツを作ってしまうことです。

 

膨大のコンテンツを量産し長期運営していると、よほど一つ一つのコンテンツの内容を熟知し管理していない限り、コンテンツの重複は防げないでしょう。

 

同じようなコンテンツが複数ある場合、Googleペナルティ「検索エンジンによる順位落下、最悪は削除」というSEO的にも大きなダメージを受けてしまいます。

 

いずれにしても同じようなコンテンツがある場合、検索エンジンでの検索結果では表示されません。つまり、似たようなコンテンツをサイト内に多く作っても検索結果に反映されるのは1つのコンテンツだけということです。

 

どれだけ時間を費やして質の良いコンテンツを作ったとしても、もう片方のコンテンツからのアクセスは見込めない。無駄骨なわけです。

 

もし暫くサイトを運営していて同じようなコンテンツを発見した場合、表示させたくないコンテンツに noindex などを利用したSEO対策を行いましょう。

 

低品質コンテンツはまず改善できないか考える

 

Google の考えとしては noindex というやり方は好ましくないと考えています。見解としては「検索結果で上位に表示させるために低品質なページを改善しているサイト運営者を好む」としています。

 

重複しているとは気づかずに作ってしまったコンテンツ。noindex または削除する。ちょっと待って下さい。そのコンテンツは重複していたとしても、あなたが時間をかけて作ったものです。

 

面倒でも改善という更に手を加えることで上位表示が狙えるなら、無駄骨にはなりません。なぜなら少しずつでもアクセスが集まるようになれば、さらなる上位表示につながるからです。

 

まずはその低品質コンテンツが改善できないか考えてください。その次に noindex 最後の手段が削除です。

 

そのコンテンツは改善する価値はあるのか?

 

改善、改善と記しましたが、そのコンテンツが改善により価値があるものに生まれ変わることができるのか?そこはとても重要なことです。

 

そこで改善にあたり、条件が必要となります。なぜなら低品質のコンテンツが多く存在するとわかれば、それを改善していくにも途方も無い労力を必要とします。その条件として 「改善にかかる時間と、それにより効果が得られるのか?」 そこが最も重要です。

 

1つ目の

改善にどのくらいの時間がかかるのか

 

低品質のコンテンツが多ければ多いほど、そこに費やす時間と労力が必要となってきます。時間を割くということは、現在進行形の作業を一度止めて、低品質コンテンツの改善に時間を使うということになります。

 

なのでまずは一度そのコンテンツの改善に、どのくらいの時間が必要かを割り出すことが大切です。それがもしボリュームのあるコンテツであれば、かなりの時間と労力が必要となるので、覚悟して取り掛からなければいけません。

 

そう考えたとき、そのコンテンツを見て時間ばかりかかってこれは手強いと感じるのであれば、残念ですが削除する方向で考え再度新しいコンテンツを作ったほうが、良い結果が得られます。

 

わかりやすく例えるなら、古くなった物件で住人がどんどん出ていくことに対して、再度時間と労力とお金を使いリニューアルすれば、契約者も増えていくであろうとその物件に未来があるのであれば、迷わずリニューアルに踏み切るでしょう。

 

つまりその時間は無駄ではないということです。まずは改善に取りかかる前に、どのくらいの時間を必要とするのか算出して、どうするのかを決めると良いでしょう。

 

2つ目の

その改善により効果が得られるのか?

 

これが最も重要です。改善したことにより、アクセス数も期待でき良い未来が待っているのであれば、積極的に手を加え改善したほうが良いです。

 

反対に時間と労力ばかりかかってしまい、良い結果を導けないと感じるのであれば、noindex または削除を考えたほうが良いでしょう。

 

改善後に、どのくらい価値あるコンテンツに生まれ変わることができそうか?そのポイントをおさえておくことは大事なことです。この2つを踏まえた上で、どうするか判断するとよいでしょう。

 

低品質コンテンツはこの順番で処理しよう

 

基本 「改善 → noindex → 削除」 この順番でそのコンテンツをどう処理するか考えてみてください。では、この3つのポイントを少し具体的に考えてみましょう。

 

改善...

改善といってもどうすればよいか結構迷ってしまうものです。そこでまずは何をすればよいかですがやり方としては、改善したいコンテンツに類似した本やサイトなどを見つけ、それを参考にオリジナルなものを作っていくと良いでしょう。

これが一番近道でシンプルなやり方です。ダラダラと取り組むのもよくないので、期限を付けその範囲内で改善することをオススメします。

なので最初は、情報を短時間で多くインプットしてその後に、修正を加えていけば改善に多くの時間をかけれます。まずは情報を多くインプットすることが大切です。

 

noindex…

改善に時間を費やしても良い結果は得られない気がする... そんなときは、noindex にしてしまおう。

WordPress などを使っているら、プラグインを有効利用すれば検索結果には反映されなくなるでしょう。これにより評価を落とさずに、サイトを守ることができます。

 

削除... (最終手段です)

例えば、ネットショップやアフィリエイトをやっていて、同じような商品を紹介し、似たようなコンデンツを作ったが、片方のコンテンツの評判が極端に悪い。

評判の悪い商品を扱っているサイトから、ユーザーがあなたのサイトに流れてきて、また同じ商品を扱っているあなたのページを見たとき不信に思ってしまいます。

そうなってしまうとコンテンツだけではなく、サイトの信用まで落ちてしまいます。そうならないためにもそのようなときは、削除をオススメします。

 

最後に...

 

「改善・noindex・削除」のイメージとして、質の低いコンテンツを見つけてしまった場合、最初は改善できないか考え改善後に良いコンテンツに生まれ変わり潜在的に今後サイトの力になってくれそうなら、迷わず改善。

 

改善後にメリットがなくでも、SEO対策的にはもったいないと感じるなら、noindex 。どれにも当てはまらず、今後にも期待できなと感じるのなら、削除。

 

この順番で低品質コンテンツをどうするか、考えてみてください。でも最後に一言お伝えしときますが、削除という決断はくれぐれも慎重に行ったほうが良いです。

 

いくら低品質コンテンツと言ってもそれを作ったときは、時間と労力を使い真剣に作ったはずです。生まれ変われるなら、リニューアルして再度サイトの力となれば、その時の時間は無駄にはなりません。

 

それでは、改善によりあなたのサイトが良い方向に向かいますように... GOOD LUCK!!

 

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