SEO対策

知っとこSEO!知っとこ検索エンジン上位表示対策!

 

Googleアップデート検索エンジンの精度を知る

 

あなたは検索エンジンが、どのようなサイトを上位表示させようとしているか考えたことがあるだろうか?そしてどのようなサイトは必要ないと判断して、順位を下げているのかを考えたことはあるだろうか?

 

それを知るためには、Googleが定期的に行っているアップデートを知ることで見えてくるものがある。Googleが検索エンジンの精度を上げるためにどのようなアップデートを行っているかを知れば、おのずとサイトやブログのSEO・上位表示対策も見えてくる。

 

そしてこの記事を読み終えたあと、あなたはそのシンプルな対策に気づくことだろう...あなたは少しでも自分のサイトを上位表示させたいとの思いで、検索エンジンを使いキーワードでこのサイトにたどり着いたのだと思う。

 

私たちはインターネットを使い何かを調べるとき、検索エンジン内にキーワドを入れて検索をかける。検索エンジンを使って検索したときに、調べたいことと違う内容が上位表示されるとキーワードを変えたり、または複数のキーワードを使い再検索をかける。

 

しかし「1・2・3・・・・」ページと進んで行き、なかなか欲しい情報が得られないと、ストレスを感じるのではないだろうか?調べたいと思っていることと違った検索結果が出るという、そのような精度の低い検索エンジンは誰も使いたいと思わないだろう。

 

そこで検索エンジンの精度を上げるために、アップデートが必要となってくる。googleが重視しているのは、検索エンジンを使ってくれるユーザーを増やすこと。それには、検索をかけたユーザーの思惑と検索結果を、一致させなければいけないという精度が求められる。

 

どうでしょう... もしあなたが、検索エンジンを使いキーワード検索をかけた時に、広告ばかりのサイトや情報の薄いサイトが上位表示される検索エンジンは使いたくないと思うのではないだろうか?

 

つまり求めているものと一致し、質の高い情報を掲載しているサイトを上位表示させれば、ユーザーも増えていく。検索エンジンのユーザーが増えれば、そこに広告を出したいと思う人も増えるわけですから、それによりgoogleの収益にもなるので、どうすればそうなるかを考え続けているわけです。

 

そのために現在まで様々なアップデートを行い、ユーザーの利便性を追求しているのです。その検索エンジンにもいろいろありますが、トップシェアはGoogle・Yahooです。

 

Yahooは2010年からGoogleのアルゴリズムに切り替えたため、二つの検索結果はほとんど同じです。あなたのサイトやブログを上位表示させるためにも、検索順位にも大きく影響するアップデートを理解し、その精度を把握することで対策や改善が見えてくるでしょう。

 

Google アップデートを知ることで上位表示もされやすくなるし、やってはいけないこともわかってくる。そのため検索順位がとてつもなく落ちたり、突然圏外になるということもなくなってきます。

 

SEOに影響を与えたGoogleアップデートたち

 

coffee Googleカフェイン  「2009年8月~2010年6月の間に行われたアップデート」

 

GoogleカフェインとはGoogleの検索インデックスに関わる技術のことで、わかりやすく言うと検索結果に反映するサイトやブログの「登録・選定・位置づけ」を行う最も重要な部分ということです。

 

つまり鮮度の良い情報を重視し、検索結果に反映させることを目的としたアップデート。

 

同アップデートにより、検索インデックスの仕組みを大きく変更したことで、分割して絶えず更新することができるようになり、より早く新しい情報をインデックスに追加できるようになった。

 

結果、今までよりも50%新鮮な情報提供が、可能になったと言われている。この「Google カフェイン」名前からしてとても効き目があったアップデートだったと思います。

 

hamburger フレッシュネスアップデート  「2011年12月に導入」

 

「もう知ってるよ」「それって古い情報だよね」そのようなサイトが検索上位に表示されてもユーザーとしては学べないし面白くない。誰しも、新鮮な情報を欲しがっているものです。

 

新鮮でタイムリーなコンテンツを上位表示させるために行ったのが、フレッシュネスアップデートです。鮮度だけじゃなく、話題性の高いコンテンツの提供を強化するアルゴリズム。キ

 

ーワード検索した時に、情報に乏しいコンテンツや過去のコンテンツが上位表示されては不便です。これらを改善するためのアップデート。同アップデートにより、検索結果の35%に影響を与えたといわれています 。

 

penguin   「2012年4月に導入」

 

スパム的な行為などで、Googleガイドラインに違反して不正に検索順位を上げようとしているサイトに、順位を下げたりとペナルティーを与えるために行われたアルゴリズム。

 

自作自演でリンクを集め過度なSEOを行うと、検索順位が落ちたりペナルティーを受けたり最悪は圏外となってしまう。よく検索上位にいたサイトが、最近全く見当たらないと思うかとはないだろうか?

 

そのような場合ペナルティーを受けた可能性が大きい。一時期Googleの検索順位は、他のサイトのリンクなどが多いサイトは信頼性が高いと判断され、検索順位も上がる傾向にあった。そのためそれを悪用して不正な外部リンクを獲得し検索上位を狙う、そのようなサイトが多くあった。

 

結果、ユーザーにとって有益なコンテンツやサイトが上位表示されないという現象が起こっていた。そのような問題を、改善するために行われ続けているのが  です。

 

SEOだけが目的のリンクや、自動でつくられたコンテンツからのリンクを行っているサイト、つまり検索クローラーを騙すようなことをしているサイトは評価が下がる。

 

SEO対策として、いろいろなテクニックがネット上には広がっているが、アフィリエイトで長期的に稼いでいくためにも本当に効果があると思えるSEO対策は、あなた自身で判断していかなければいけない。

 

今あなたが一生懸命に構築しているサイトやブログは、大丈夫でしょうか?

 

グレーなことをやっていると、ペンギンやパンダアップデートの際に白黒つけられてしまい最悪な結果になりかねないので要注意。どのような世界にもルールはあるので、そこはしっかりと抑えていきましょう。

 

  もっと詳しく ペンギンアップデート はコチラ! 

 

panda_face プデート  「2012年7月に導入」

 

パンダアップデートは、ページ内のコンテンツに対して評価するためのアルゴリズム。ペンギンアップデート同様、グレーなことを行っているサイトを対象に「白黒つけまっせ!」という意味がこめられているようだ。白黒つけるということ。

 

「ユーザーの役に立たないサイト(コンテンツ)」は、検索順位を下げられる対象となる。同アップデートは、サイトのリンクに対して評価を下すペンギンアップデートと同じくらいの時期に実施されている。これにより、サイトの内・外部ともに厳しく精査されるようになった。

 

両アップデートは現在でも頻繁に行われているため、一定期間をスパンにサイトの検索順位に変動が起きていることがわかる。検索エンジンにキーワードを入れて検索すると、探していたもを見つけることができる。

 

そして、数年前と比べて遥かに良質なサイトが、検索上位に表示されるようになってきている。これは、パンダアップデートによる影響が大きいといえる。このアップデートをしっかりと理解することで、「良質なサイトとはどういうものか?」 or 「上位表示されるサイトの理由」などがわかってくる。

 

つまりパンダアップデートを知れば、Googleがどのようなコンテンツを好みどんなページを高評価しているかがわかり、SEOを効果的に実践することができる。最近では、評価されにくかった小規模なサイトでも良質なコンテンツが揃っていれば、評価が上がり検索順位にも反映される。

 

大手の企業のように大規模なSEOを行えなくても、オリジナルなコンテンツを地道に作り続けることで、評価も上がっていく。聞き飽きたかもしれないが、「ユーザーの役に立つコンテンツ」をGoogleは高く評価する。

 

コンテンツが広く拡散しない限りなかなか結果は出ないだろうが、小手先のテクニックに頼るのではなくユーザーの目線で客観的に自分のサイトを見て、地道に良質なコンテンツを追加していくことが評価を上げるための一番の近道だということを心得ておこう。

 

あなたのサイトはどうですか...頻繁に検索順位の影響を受けていませんか?アフィリエイトで稼いでいくためにも上位表示は必須ですので、パンダアップデートを正しく理解し確実に抑えておいてください。

 

 もっと詳しく パンダアップデート はコチラ! 

 

anchor パイレーツアップデート  「2012年8月に導入」

 

パイレーツアップデートとは、著作権侵害を行っているサイトの検索順位を下げる検索順位アルゴリズム。

 

Google ではDMCA(デジタルミレニアム著作権法 = デジタル化された情報の著作権のあり方などについて、1998年10月に成立し2000年10月に施行されたアメリカの著作権法)に基づいた著作権侵害の申請を受け付けている。著作権を無視しサイトを運営していると、検索順位を下げられるというペナルティを受ける場合がある。

 

つまり「パイレーツ=海賊版」ということで、他のサイトのコンテンツやテキストをそのままコピーしたり、画像を無断で使ったりすることで検索順位に影響が出てくる。

 

Google によると、「著作権者にはその作品の独占使用権(一部例外あり)が与えられ、オリジナル作品は自動的にその作品の著作権を所有することになる」と伝えている。

 

では、どのようなものが著作権の対象となるのか...

 

  •   音声と映像の作品(テレビ番組・映画・オンライン動画 etc...)
  •   サウンドレコーディング・楽曲
  •  著作物(講義集・記事・書籍・楽曲 etc...)
  •  視覚的作品(絵画・ポスター・広告 etc...)
  •  ビデオゲーム・コンピュータソフトウェア
  •  演劇作品(劇・ミュージカル etc...)

 

あなたのサイトは大丈夫でしょうか?気にせず、昔うっかり使っていた可能性はありませんか?過去の記事などで不安があれば、コンテンツや画像の整理を行った方がよいでしょう。

 

どうしてもお借りしたいのであれば「引用タグ」を使うという方法もあります。あなたのコンテンツがメインで、引用する部分がサブであれば問題ないと思います。

 

格好良い画像や質の良い記事などは、自分のサイトに掲載したいものです。でもそこには著作権侵害という法的なものもあり、場合によっては容赦ないペナルティを受ける可能性もあるのでご用心。

 

hatched_chickアップデート  「2013年8月に導入」

 

同アップデートのハミングバードとは「ハチドリ」という鳥の名前からきている。ハチドリは素早く正確に動くという特性があり、このハミングバードアップデートはその鳥が由来とされている。

 

もしあなたがサイトやブログを運営していて、アフィリエイトやネットビジネスをしているのであれば、このアップデートを理解することで集客にもつながるということがわかると思う。

 

検索エンジンからの集客は検索ユーザーの気持ちを知り、集客につながる良質なコンテンツを提供し続けることです。このハミングバードの導入により、検索ワードの背後にある意味を理解できるようになったと言われている。

 

このアップデートの意図がわかれば、小手先だけのテクニックが継続的な集客にはつながらないということがわかるだろう。リアル店舗で言うと日々のお客の出入りが少ないお店は、よほど高額な商品を扱っていないかぎり、売上もそれに比例して少ないものです。

 

売上を上げるためにも集客は重要です。そのためにもハミングバードの特徴をしっかり抑えることで、どのようなコンテンツを作っていけば良いのかも見えてくると思う。

 

ココがポイント

アップデートの 特徴と内容

 

ペンギンやパンダアップデートが、ペナルティーにより検索順位を下げるアルゴリズムに対し、ハミングバードは会話型検索に特化したアルゴリズムです。最近のGoogleのCMでスマホなどのモバイル端末に向かい、声で検索を行うシーンを見たことはないだろうか?

 

そのような時にハミングバードは威力を発揮しています。つまり言葉の意味を理解し、その思いを素早く読み取り関連性のあるページを探し出し、検索結果を表示してくれるということ。

 

検索ユーザーの考えていることを予測して、最も適していると思われる有益な情報を提供してくれるわけです。更に検索キーワードがページ内に埋め込まれていなくても、全体的に理解し関連性の高いと思われるページを表示できるようになった。

 

例えば...あなたが海に面していない東京都八王子市にいたとして、「ここから一番近い海」と文字検索するとハミングバード導入以前は、「ここ」「近い」「海」というキーワードを含んだページが検索結果として表示されていた。

 

そしてハミングバード導入後は会話型検索を使い声に出して検索をすると、あなたが現在いる場所をGoogleの位置情報サービスにより特定し、「一番近い海」を検索結果の上位に持ってきてくれます。

 

つまり検索ユーザーが「近くの海を探し行きたい」という意図があるのではないかと推測し、その意図にかなうページやサイトを検索結果として提供できるようになったということです。

 

ココがポイント

サイト・ブログ管理者としての対策

 

あなたがサイトやブログを運営していて気になるのがハミングバード導入後、検索結果にどんな影響が出るのかということではないだろうか?結論からして、ユーザーにとって有益な情報を掲載しているサイトなら、ハミングバード対策は出来ていると言える。

 

このハミングバードアップデートは会話による複雑な検索を、より的確に認識できるようになったアップデートなので、web管理者として対応することは特にない。

 

このアップデートに対して対策を行うというより、有益で正確な情報をユーザーにわかりやすくページ内にまとめるという意識があれば、自然と検索上位にヒットしてくれるでしょう。

 

同アップデートにより、検索キーワードばかりを埋め込んだサイトを上位表示させるばかりではなく、適切な検索結果をユーザーに返すことができるようになってきているので、今後さらにGoogleの隙を突いてテクニックで上位表示を狙うサイト管理は、通用しなくなっていくと思われる。

 

ハミングバードを味方につけたいなら、小手先だけのテクニックではなくもっと深いところを考えなければいけない。これから先も上位表示を続けたいなら、検索ユーザーの潜在的な好奇心を考えサイトやブログを運営していくことで、ハミングバードも心強いパートナーとなってくれるだろう。

 

今後もどんどん深くなるSEO対策

 

SEO対策というと少し前までは、テクニックを使い上位表示が可能となっていた。実際そのようなテクニックを使いサイトやブログを上位表示させ、稼いでいるアフィリエイターも多く存在していた。

 

でも考えていただきたい...。あなたが検索する立場となったとき、検索エンジンを使い検索して上位表示されているページに訪れると、どのページもあなたの意図と違うページに誘導され、ひどいときには商品の販売ばかりを目的としているページが多いとイライラしないだろか?

 

検索ユーザーが求めているものを、Googleも提供したいと考えている。Googleのアルゴリズムの開発者は「人間と会話ができるような検索エンジンを目指している」と言っている。これからしても、ハミングバードアップデートを行った意味が理解できる。

 

上位表示を狙う...。これはGoogleの顔色を伺いSEOの隙を見つけてサイトを運営していくことではない。簡単でもあり難しくもあるが、ただユーザーにとってこのサイトに訪れて良かったと思われるような情報を掲載し続けていれば、おのずと上位表示されていきアクセス数も増えていく。

 

よくブロなどで記事のネタがないという問い合わせをいただくが、わざわざ新しいネタを探すことに時間を費やする必要はない。そもそも新しいネタやアイデアはそんなに見つけられるものではない。

 

例えば何か1つのネタを記事にしようと思ったなら、そのことについて取り上げている他のサイトなどに訪れそのサイトよりも、「誰にでもわかりやすく濃い情報を掲載」すればそれだけでも上位表示される可能性は高くなる。

 

そこであなたのサイトがユーザーにとって有益な情報だったら、扱っている商材や商品もおのずとコンバージョンにつながっていく。労力を使う場所を間違ってはいけない。「SEO=テクニック」ではい。「SEO=有益なサイト」である。

 

ですからこれから先もGoogleアップデートのたびに、いちいち検索結果を気にしたくないのであれば、良質なサイトやブログ作りに時間を費やしましょう。

 

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