アクセス解析

どうする集客... がっちり集客アクセス解析!

 

集客にサイト運営者の誰もが願うこと

 

時間をかけて満足のいくサイトはsyuukyaku出来上がった。でも訪れる人は少ない。これではサイトを運営していくにあたり、モチベーションはさがってしまう。

 

「サイトに多くの人を呼び込みたい!」「紹介している商品の良さをわかってもらいコンバージョンに結び付けたい!」誰もがそう思うはず。集客のために広告を打ち多額の費用を使っている企業も多いことでしょう。

 

個人のサイトでも集客に悩みサイトの訪問者の増加を狙い、様々な面で費用をかけている運営者もいるのではないだろうか?

 

広告費などをかけ集客することは決して悪いことではないが、「広告費 = 集客」に対してのコンバージョン率が悪いと利益どころか、広告にかけたコストの回収もできない状況に陥ってしまう。

 

これでは気合を入れて集客のために費用をかけたつもりが、訪問者の反応の実験で終わってしまうこととなる。あくまでも実験が狙いなら対策改善のためのデータとなるが、コンバージョンに結びつけるのが狙いならコストパフォーマンス(費用対効果)を考えなければならない。

 

サイト運営者として広告費や集客のために費用をかけていて、それに対するコストパフォーマンスを高めるための分析方法を考えてみよう。

 

まずは広告から来た人の動きを追う

 

広告に限らず、集客に費用をかけている場所からどれくらいの人が来たのか、そこから「商品購入・資料請求・会員登録」などのコンバージョンにどれくらい結びついたのかを把握する。

 

そのデータに集客費用を結びつけ、コンバージョン1件あたりにどれくらいの費用がかかっているかを算出する。

 

このような場合の広告は効果がないと言えるだろうか?

  •  広告からの進入数が少ない
  •  コンバージョン率が低い
  •  獲得コンバージョン単価が高い

 

答えは... NO!

なぜなら一見効果がないと思われるものでも、どこに原因があるかを分析し対策改善を行うことで、効果のあるものに生まれ変わる可能性もある。

 

では、そのためにはどうしていけばよいのかを考えてみよう...

 

少しの工夫で効果のあるものへ変貌

 

「長期的に広告費をかけてきたが効果がない。コストパフォーマンスもいまいち。」と言うことでアクセス解析のデータだけを毎回確認し、対策改善も試みずやめてしまうのではもったいない。これでは、目的のないアクセス解析の導入となってしまっている。

 

アクセス解析のデータを読み取りそれを活かしていくことで、効果があるものに変貌する。出稿時の広告内容を精査し改善していくことでコンバージョン率にも反映されていく。

 

対策として、出稿タイトル及び説明文をチェックしていく。どれだけ良い商品を扱っていたとしても、検索画面でのタイトルや説明文に魅力がなけばクリックしようとは思はない。

 

お得な情報やメリットは、そこで購買意欲が働くような人を引きつけるものを考える。そして、変更前と変更後で訪問者の行動分析を行い大きな違いがないかをチェックしていく。なかでも、特に直帰率などには注目しておきたい。

 

そのように探りながら、どの言葉が惹きつけるのかをテストしていく。それを繰り返しながらベストと思えるタイトルと説明文を絞り込んでいこう。

 

キラーページ(ランディングページ)の精査も平行に

 

それと同時進行でキラーページの構成も精査していこう。広告からの直帰率が高いということは、訪問者が求めている情報とは違うものを掲載している可能性が高い。

 

広告では「○○%OFF」「SALE」「キャンペーン中」と書いてあるのにキラーページに掲載されていなければ、違和感を持ち離脱してしまう可能性が高くなる。

 

それを避けるためにも、できるだけファーストビュー(一画面で閲覧できる範囲)にその情報を掲載したい。「キラーページの精査 = 直帰率の減少」となっていくだろう。

 

このように広告とキラーページ及びサイトの足並みをそろえることが、コストパフォーマンスを上げることにつながる。

 

頭でっかちになるな!質より量をこなせ!

 

理屈や知識ばかりが先行し、頭でっかちになってはいないだろうか?いろいろな情報を詰め込むだけ詰め込み、混乱してしまい作業が止まってしまっては困る。いくら頭の中で考えたところで実際そうは上手くいかない。

 

地味ではあるが、よい物を生み出すには「実験 ⇒ 対策 ⇒ 改善」この繰り返しでしかない。ということは多少考えがまとまったのであれば、とりあえず行動しやってみることが重要。

 

そして分析し、考え改善していく。遠回りに思えるが、実際はこれこそが近道なのだ。何より行動して「失敗・成功」を多く体験することで良し悪しが学べ、バランスのいいスキルへとつながり直感的に判断できる感覚が身についてくる。

 

これは最終ページである、コンバージョンにつながるキラーページの精査にも役立ってくれるだろう。しかしながら、ある程度そのようなスキルがあっても、自ら考え出すのは容易ではない。ではどうすればよいだろうか?

 

答えは至ってシンプル!多くのキラーページを訪問し多くの画像やイラストそして文章を観察することでヒントを頂ける。最初から質を求めるのではなく、量をこなし勝負していく。

 

価値のあるサイト作りやライティングスキルを学ぶのと同じで、「質より量」をこなす。質は量をこなすことで埋っていく。多くのサイトやページを閲覧し、多くの文字を読み、多くの文字を書く。

 

これにより「何が良くて何が悪いのか?」「何が必要で何が不要なのか?」が見えてくる。この感覚が養われていけば、自分のサイトも客観的に見ることができるようになる。

 

そのためにも多くのキラーページを観察し、どうすればスムーズにコンバージョンにつながるかを研究していく必要がある。そこで、いろいろなキラーページを多く掲載しているサイトがあるので、訪問し今後に役立ててほしい。

 

 

コンバージョンUPにつながるヒントがどこかに隠されている。サイトからの離脱率を抑え、コンバージョン率を高めろ!

 

「集客だけで満足?サイトの訪問者を回遊させる」

・・・へつづく・・・

 

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