アフィリエイト戦略

ランディングページを知り稼げるアフィリエイターに

 

ランディングページを別名キラーページとも言う

 

ランディングページとは... 1ページで構成された 「購入・資料請求・問い合わせ」につながる、独立したページのことをいう。

 

ランディングページの意味を知っていると知らないとでは、アフィリエイトで稼いでいくにも大きく差がついてきます。このページを読み終えるまで少々時間を頂くことになりますが、最低限の知識はつけておくことをオススメします。

 

成約率を上げるためにも、LPO(ランディングページ最適化) はとても重要なことです。ページのデザインやレイアウトそして説得力のある文章、このランディングページの効果を高めることが、訪問者を離脱させずに成約へと導く秘訣となる。

 

一般的にはランディングページと言うが、アフィリエイターの中にはキラーページと言う人も多い。「killer(キラー)」 = 殺し屋 ・・・ つまり、訪問者がそのページの魅力に引かれおとされる。訪問者に「つまらないただのページ...」 と思われないためにも、魅力ある鉄板のキラーページを習得しよう。

 

このページの後半に、ランディングページがなぜコンバージョンにつながりやすいのかという理由を記しておきます。読了まで長く思うかもしれませんが、あなたの興味を引くことができたなら、最後まで読んでいただけることでしょう。

 

ではなぜLPOが大切なのか?それはあなたが広告費や様々な労力をかけたとしても、ランディングページが「水をすくえないようなザル」だったら、予算や努力を無駄に使い続けることになりかねないからです。

 

自分でランディングページを作らないとしてもアフィリエイターとして稼ぐためには、アフィリエイトするランディングページを見極める必要もある。

 

人によっては魅力がなく出来が悪ければ、いくら商品が優れていてもアフィリエイトしないとうアフィリエイターもいます。私もその中の一人ですが...

 

なぜなら、ランディングページに訪問者を引き付ける魅力がないと、いくら良い商品であってもコンバージョンに至らないからです。つまり、商品は良いのにランディングページが残念ということ。

 

言い方を変えれば、ランディングページに魅力があれば悪い商品でも売れてしまいます。しかし悪用は厳禁です。商品をよく見せようとするなどの過大広告はやめましょう。信用を失うし危険ですから...

 

このページにて訪問者が、コンバージョンに至るか否かが左右される最終関門でもあります。つまり訪問者の心理をグッとつかみ、成約までたどり着くことに集中されたページということです。それだけに心理的要素もてんこ盛りなのです。

 

ランディングページの作り方を細かく説明したところで頭でっかちになってしまうと思うので、それより数多くのランディングページを見たほうがイメージも湧きやすいと思います。

 

これはランディングページという見方をするだけでなく、ひとつのページとして考えたときに色や画像の使い方、文章構成などを深く知ることもでき、企業や個人が気合を入れて作っているページだけに学べるところも多い。

 

僕自身、時間が空いている時などはランディングページを探し閲覧している。実際自分がそのページに訪問したとき、客観的にどのような感情を抱くだろうかという判断材料にもなる。

 

百聞は一見にしかずです... 一度 「ランディングページ集めました。」というサイトへアクセスし、多くのランディングページを閲覧してきてください。必ず多くのヒントを得ることができると思います。

 

 「ランディングページ集めました。」 

 

ランディングページが必要な理由... それは1つしかない

 

ランディングページの役割はもうおわかりだと思います... そう、コンバージョンを得るという1つの役割を果たすために、この独立したページを作ります。

 

コンバージョンにもいろんな形がありますが、「コンバージョン = 注文・資料請求・問合せ etc... 」 と思っていただければいいでしょう。

 

でもコンバージョンを得るために、そこまでしてランディングページが必要なのだろうか?

 

先ほど訪問していただいた 「ランディングページ集めました。」 というサイトに多くのランディングページが掲載されていたと思います。そこでどのページにも、特徴があることに気づいたのではないだろうか?

 

その特徴とは?

縦長なスクロールページでリンクがない

 

下へ下へスクロールしながら読んでいくランディングページ。単に訪問者に情報を与えるだけでなく、コンバージョン(購入・資料請求・問合せ)を獲得するためのページです。

 

「ブログやホームページ内で、縦長に商品の情報ページを作ってもよいのでは?」と思うかもしれないが、普通のページでは、訪問者がコンバージョンまで至らず途中離脱してしまう要因が多くひそんでいる。

 

では、普通のページとランディングページとでは何が違うのか?ここで両者の違いを簡単に整理しておきます。訪問者は情報が欲しい... つまり商品の説明や解説をし情報を発信する。ただ単に訪問者に伝えるだけなら普通のページで特徴をわかりやすく説明すれば事足りる。

 

訪問者にアクションを起こさせる... 迷いがあり、コンバージョンに至るまでの一歩が踏み出せない。ここで訪問者の心理を踏まえた、独立したページを作ることで成約に至りやすい。それが、ランディングページです。

 

では、訪問者の心理を踏まえた伝え方ってどういうことでしょう...?

 

例えば...

 

ランディングページのキャッチコピーが「王道のアフィリエイトノウハウを手に入れろ!そして稼げるアフィリエイターへ」というインパクトのある文字と画像で始まっているとして。

 

訪問者に伝えるだけなら商品の特徴や素晴らしい点、つまりメリットだけを話せば事足りるわけです。伝える内容としては...

 

  •  稼ぎ続けることのできる王道のノウハウお教えします
  •  ノウハウのボリュームがありすぎて、書店では購入できません
  •  成果が出なければ、返品OK!

 

etc...

 

この様な内容を伝える感じになるでしょう。ですが... 商品のメリットを聞かされれば聞かされるほど訪問者は「何か怪しい。売りつけるために、良いことばかり書いている気がする。ちょっと信じられないな。」と構えてしまいます。

 

これは人の心理の基本的な部分で「素晴らしいです」を連発し、メリットだけを話せば話すほど相手は「怪しい、気をつけよう」という思いは大きくなります。この気持ちを取り除くために、「大丈夫です」という客観的な証拠を提示する必要があるわけです。

 

つまり...

 

「稼げるノウハウです」 の証拠として... ノウハウを作った人の顔写真入りのプロフィール。ノウハウをどのようにして思いつき、成果が出るようになったのか?  etc...

 

「書店では購入できません」 の証拠として... なぜ書店では買うことができないノウハウなのか?ボリュームがあるとして、どんな内容のノウハウなのか? 購入後はPDFファイルなどで、すぐにダウンロードできるのか?  etc...

 

「返品もできます」 の証拠として... 購入後どのくらいで返品に応じてくれるのか? 返品手続きのやり方は?(メール・FAX・電話だけでも大丈夫?) 全額返金してくれるのか、それとも期間によって返金額が違うのか?  etc...

 

訪問者に対してただメリットやデメリットを伝えて終わりではなく、訪問者と同じ視点で擬似的な対話をすることが重要です。

 

ランディングページにアクセスしてくる方たちは「疑問・迷い・悩み」などを持って入ってきますからその思いを1つ1つ解消していく必要があるのです。

 

訪問者が、いま1歩踏み出せない心理状況をアクションレベルまでに引き上げるには、信用を得るためにも説得しながら詳しく話していく必要があります。そうなると必然的に情報量も多くなるということです。

 

長いページは読み疲れるから分割しては?

 

そう考える方も多いのではないでしょうか... 確かに訪問者のことを考えると、良心的なのですが。なぜそうしないのか、それはページを分けることによるデメリットが大きいからです。

 

1ページに集約する理由は、クリック率との関係にあります。ページを増やしリンクでつなげればつなげるほど、クリック率は下がってしまいます。

 

アクセス解析を設置し分析してみるとわかると思いますが、ページを分割しリンクで繋げた場合、クリック率は約10%で、多く見ても30%がMAXとなってしまいます。つまりこの時点で、70%の訪問者が離脱してしまうという結果になります。しかし「これ全部読んだら疲れちゃうよ」

 

と思うページもある。ですから訪問者によっては、長すぎて途中離脱となってしまう可能性もあるので「このランディングページは長すぎる」という印象を持たれないように、くどい言い回しを避けることも大切です。

 

なぜ他のページへのリンクがないのか

 

普通のページでは、訪問者が関心のあるテーマへアクセスできるように多くのリンクを貼り、目的のページにたどり着けるようにします。

 

ユーザーに分かりやすいサイト作り、目的ページが分かるようにナビゲーションリンクを作るのは当たり前のことです。

 

ですがランディングページには、他のページへのリンクはなくフレンドリーではない。見るからに、他のページへは行かせないという印象が強い。ではなぜリンクを貼らないのか... それは、他のページに行かれては意味がないからです。

 

あなたがここまで読まれているということは、ランディングページの役割が何かを分かってきていると思います。つまりボタンを押したその先がゴールとなるわけで、リンク先の入力フォーム1つに限定させているということ。

 

親切なリンクの多いページに対して、リンク先が一箇所しかない不親切ページ。訪れた人に対し、フォームに入力するか否かのどちらかしか選択を与えないページ。もっと分かりやすく言うならば、買うのか買わないのかということ。これがランディングページなのです。

 

ここであなたは、このように思ったのではないでしょうか?「そのようなページにアクセスしたら、不愉快で直ぐに離脱するのでは」なぜなら「2択の選択で自由もなく、どっちにするの?という嬉しくもないことを迫られている」のだから...

 

ですよね... そのようなページにアクセスしたとしても、スクロールせずに速攻離脱しますよね。でもね... そのようなページだからこそ、問い合わせ(コンバージョン)が増えるという結果にもなるのです。

 

なぜなのでしょう... この「なぜ?」が分かれば、ランディングページの本質が見えてくる。ここがとても重要で、問い合わせ(コンバージョン)を増やせるか否かの大きな分岐点となる。

 

あなたは今まで、ただランディングページを作ればコンバージョン率も上がると、思っていたのではないだろうか?それでは表面上だけを理解し、一番重要なメカニズムを分かっていないということになります。

 

ここではまだそのメカニズムを話しませんが、後半の方にそれを記しておきます。ですから、なぜランディングページが必要なのかを知るためにも、しっかりと読み進めてください。

 

デザインが派手で画像も多くボタンがでかい


とにかくデザインが派手

ここまで読み進めていただいたあなたなら多くのランディングページを閲覧してきていると思います。そしてランディングページの特徴をいくつか感じていると思う。

 

その特徴の中でもランディングページに訪問してまず感じる印象は、普通のページと比較してとにかくデザインが派手ということではないだろうか?

 

ページによっては、派手すぎると思うページもあるくらいです。その理由はただ1つ、「着地力を高めるため」です。つまり、訪問者に情報を一気に伝える必要がある。

 

ユーザーがアクセスしてきた瞬間に、興味を引かせないとページの最後まで見てくれない。結果、デザインを派手にし、コピー文も強烈にしているわけです。

 

ですが、インパクトのあるページすれば効果があるというわけでもありません。派手に演出することで、逆効果になる場合もあるので注意も必要です。ページの目的は、本文を読んでみようと思わせることができるかどうかです。

 

ユーザーに関心があれば読み進んでいく。興味があれば読む、なければ読まないただそれだけのことです。現にあなたが今ここまで読んでくれているのは、少なからずとも興味があると思っていただけているからでしょう...

 

イメージ画像を多く使っている

 

どのランディングページを見ても、イメージ画像の多さに気づく。画像を多用する理由としては読みやすい、ベネフィットを伝えやすいなどのメリットがある。

 

ベネフィット
稼ぐ武器は魅力的なベネフィットとそれを支える信用

 目次 「人は感情で物を買う」お客様はベネフィットを買っているということであなたは何を売ればいいのでしょうか?それで商品は売れるの?そこに最も重要な信用を加える気づくこと!あなたとお客様は異なったもの ...

 

ランディングページの狙いとしては、訪問者に短時間で出来る限り多くの情報を伝えなければいけない。だがこれを文章でやるとすると、ボリュームが出すぎて読む方も疲れてしまう。

 

これを避けるために、画像を使うことで分かりやすく伝えることができます。しかしランディングページによっては、画像を使いすぎていると思うものもある。

 

画像はイメージを瞬時に伝えることができる反面、しっかりと伝えることができないというデメリットがある。ページを早く見終えることはできるが、それゆえに記憶に残らず、忘れてしまいます。ですから、画像とテキストを上手く使い分けることが大切です。

 

使い方としては、画像はイメージを伝えたいときに使い、しっかり読み手の記憶に残すには文章を使うことです。文章、つまりテキストを使うことで検索エンジンからも好まれますから、ランディングページとしての力も発揮できます。

 

ボタンがでかい... というより巨大だ

 

ランディングページにも言えることは、コンバージョンボタンが巨大であるということ。ページによっては、目立つ色を使い横幅いっぱいにボタンを置いている。

 

でもこれで良いのです。なぜならランディングページの目的は、「コンバージョンに至るか否か」だけを迫るページだからです。訪問者に求めるのは、入力フォームでの記入です。

 

目的がその1つだけですから、ボタンの場所をわかりやすくするために巨大で目立つ色を使うのです。「クリックする場所はココですよ!」と明確に伝えるためです。

 

そんな強気で簡単にいくわけないでしょ。もう一度言いますが、でもこれで良いのです。なぜ良いのかは、もう少し読み進めていただければわかると思います。

 

でかくて目立つ色。だったら、横幅いっぱいで赤いボタンがベストでしょう。とも限らないのです。扱っている商品やサービスによっては赤色が有効ですが、全てにそれが当てはまるとは限りません。場合によっては、避けたほうが良い色というのもあります。

 

ボタンにも心理戦略があるので、どのようなボタンが効果的なのか 「目的を達成するコンバージョンボタン」 にて思案してみてください。

 

成果UPボタン
成果を上げる色とは?コンバージョン率UPを狙う

 目次 目的を達成するコンバージョンボタンの正解とは?人の購買意欲は9割が 「色・ビュジュアル」 にあるクリック・コンバージョン率を確実に上げるためには?一目見てボタンだとわかる色・デザインで目立たせ ...

 

そうだったのか... ランディングページのメカニズム

 

それでは本題である、ランディングページのメカニズム(仕組み)について話します。

 

あなたはランディングページの特徴からして、「訪問者が簡単にコンバージョンボタンを押し成約してくれるはずがない」と思ったことでしょう。確かに興味のないページに誘導されたユーザーは、派手なページにアクセスした瞬間にページを閉じてしまうだろう。

 

なぜならアクセスしたはいいが、興味のあるページへ行けるリンクもなく「買うのか?買わないのか?」という巨大なコンバージョンボタンだけが唯一クリックできるボタンなのだから。

 

しかしここで、よーく考えてみてください... アクセスしてくるユーザーのことを... そもそもそランディングページのメカニズム(仕組み)からして、そのようなユーザーは求めていないのです。ですからページを離れようが閉じようが、どうでもよいわけです。

 

ランディングページが求める訪問者とは、見込み客がターゲットなわけです。つまり見込み客を「検索ワード」で呼び込むのです。

 

 あるネットユーザーが、ネットサーフィン中にウィルスに感染してしまい、緊急を要していました。無料のセキュリティーソフトを導入していたが、無料だけに限界があることに気づき早急に有料版のソフトを探していました。ユーザーの心理状況を考えるに、すみやかに対応したいと思うことでしょう。

 

そのような状況の中、アクセスしたぺーじで「〇〇の場合はコチラをクリック!次はコチラをクリック!」「詳しい状況をお聞かせください、まずはメールでご質問を!」「2日以内にはご返答します」 etc... とたらい回しにされれば「いい加減にしろ!」と思いそのぺーじを閉じてしまうことでしょう。

 

緊急事態のユーザーに必要なのは、今すぐのアドバイスなわけです。あちこちのリンクや多くの選択肢、そして待たされることは煩わしいだけなのです。これからしてもフレンドリーな選択の自由が、全ての訪問者に対して好ましいわけではない。選択の自由を与えない方が、訪問者にとって良いケースもある。

 

ランディングページは、特に急いでいるユーザーに適しているページとも言われている。なので広告からダイレクトにアクセスさせ、1ページだけでコンバージョンを得るという短い集客ラインにするのです。

 

これからしても、いろいろな検索ワードを使いアクセスしてきた訪問者のほとんどから、問い合わせや成約が増えると思うのは間違いです。なぜならランディングページはページ単体の力だけではなく、検索ワードの相性により力を発揮するページだからです。

 

ここまで話すとお分かりでしょうが、ランディングページはユーザーの心理を踏まえているページです。そのため縦長なページでも訪問者は、グイグイ引き込まれ読み進めていきます。結果、コンバージョンにもつながりやすい。

 

とは言っても、過度な期待は禁物です。ただランディングページを作れば、稼げるという甘い世界ではない。誰が見てもページの出来具合に高評価を付けたとしても検索ワードが未熟であれば、成果にはつながらない。

 

さらにページの入口から出口までの流れに、整合性がとれていないと良い成果は得られない。ですから小手先だけでの手法ではなく、マーケティングの基本をしっかり押さえたページ作りを心がけなければいけないのです。

 

人が物を購入するまでの流れを押さえることが重要

 

欲しいと思っている車があり、その車を探している人がいるとします。まだ迷っている状態ではあるがメーカーと車種も決まっています。そこでディーラーに行ってみることに...「インターネット内でいうと、ここまではユーザーが検索エンジンを使い検索ワードであなたのページにアクセスした状態です。」

 

ディーラーでは、営業マン(あなたのページ)がその車について説明をしてくれます。ベネフィットも含めメリット・デメリットもバランスよく話してくれて、購入後のアフターサービスしっかりしている...

 

ユーザーは、「メリット・デメリットもバランスよく書かれていて、さらにアフターも特典として付いていることから信用できるページだと判断する。」誠実な営業マン(ページ)だし、購入後の対応も良さそうだからここで買うことに決めよう...「インターネット内でいうと、コンバージョンに至る。」

 

どうでしょう... 実際は簡単に成約に至るわけではないですが、流れは理解していただけたのではないでしょうか?ここまでで、どのようなページを作れば良いかが見えてきたら幸いです。

 

最後に、訪問者の視点(客観的)で心理を考えてみましょう。人が「グッ」引き込まれて集中できる時間は、約15分と言われています。情報を多く伝えたいために、ランディングページを長くしすぎるのも禁物です。

 

ランディングページは、縦方向にスクロールしながら商品の情報やメリットを訪問者に伝え、理解させていきコンバージョンにつなげる役目を担っているが、それだけにどうしても情報を多く詰め込んでしまう傾向にある。

 

中でもやたらと長いランディングページを目にすることがあるが、長すぎると飽きやしつこさを生み、読んでいるうちに疲れてしまう。

 

作り手側からすると、細かく多くの情報を伝えたいのだろうが、読み手側からすると情報が多すぎて重要な部分を、見過ごしてしまうという結果にもなる。それにより複雑に感じてしまい結果、何が言いたいのだろうともなりかねない。

 

また、読了までにスクロールしながら10分以上かかるようなランディングページだと、頭で情報を処理するのが難しくなり、特徴やメリットを把握できずに読み終えた読者は「なんかいろいろとかいてあったな」と思うだけで、再度読み直そうとはしないでしょう。

 

適度に画像を使うのは効果的ですが、ランディングページによっては何度も同じ画像を使い、売り込んでいるように感じるものもある。

 

人は売り込まれると引いてしまいます。画像の使い方としては、言葉で伝わらない部分の補助と考えておいたほうがいい。

 

最後まで読んでいただいた訪問者に、「長かったな...」という印象を与えた時点で、商品の魅力は頭から消えている可能性がある。

 

ストレスなく読み進めることができるように、読み手の気持ちも考えることが理想であり結果その気配りが、コンバージョンにもつながりやすくなるランディングページとなるわけです。

 

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